こんな日が来るなんて…!人生初の講話会

下着・ファッション・着物であなたの魅力を可視化する
イメージコンサルタントのWoods Izumiです。

10年前、私の人生を変えた鹿児島の母校 iBS外語学院 で在校生30名超に向けて90分に渡り、人生で初めての講話をさせて頂きました。
(懐かしのオレンジルームで)

日本各地のみならず、世界で活躍する素晴らしい講師の方々が登壇するこの教室。
たくさんのかけがえのないものを頂いたこの鹿児島の寺子屋で私自身が講話をさせて頂くことは本当に光栄であり、生徒さんにお話させて頂くことで、ささやかながら恩返しの機会を頂いたのです。

そんな有難い機会でしたので、気合い入りましたよ!

それに、今回の「講話」とは、私にとっては新たなチャレンジでした。
何故かというと、
これまで着物や下着のついてのプレゼンテーションやセミナーはしたことがありますが、
私自身の人生経験からそのエッセンスをお話するような機会は初めて。
しかもこれまでは、私の発信はほとんど女性向けでしたが、今回は生徒さん向けということで男女共に興味のある内容である必要があります。

3月の卒業を控えこれからの自分の方向性にワクワクする自分と未知への不安。
そんな学生最後の数ヶ月を過ごす10年前の私自身の気持ちを思い出し、
その時の私に伝えたいメッセージを送るつもりで講話のコンテンツを作りました。

『Who Cares! 小さな旗上げのススメ』というタイトルで、自分の道を決めて大きく一歩を踏み出す前の、小さな行動のための勇気を持つ「魔法」を伝授しました。

そのキーワードは「Who Cares!」

(みんなでWho cares! コールでポーズ!)

90分間、私の熱量を皆さん真っすぐな瞳で受け止めてくれました。度々私がコールした「Who cares!」って合言葉も回を重ねる毎にボリュームは上がり、笑顔もキラキラしてきて最高!まるでライブ。
私が一番楽しんでた!たぶん(笑)
大きな拍手に送られ会場を後にした後も、
もっと話を聞きたいと、なんと男女12名もの生徒さんに囲まれて更に90分!
なんかね、もうモテモテ♡

 

結果的には、この『初めての講話』という経験自体が、まさに私が今回お話しした『小さな旗上げ』でした。その結果は私にとって本当に大きくて、私がお伝えしたメッセージのままを体感し立証する機会となりました。『小さな旗上げ』やっぱりすごいです!みんなやるべき!!

今回この機会をくださった我が母校 『iBS外語学院』は、鹿児島の片隅にある小さな寺子屋ながら、日本中から入学希望者があるすごい学校です。1年間がとにかく濃密!対話力・人間力・豊かに生きる力を育て、”本当に”世界に通用する国際人を輩出する事が出来るプログラムがある素晴らしい学校です。本当に海外で活躍出来る人になりたかったら、人生豊かにしたかったら、ワーホリ、海外語学留学する前に、iBSをオススメします。ウェブページはこちら。

実はね、今回、皆さんのキラキラした瞳を見ながらふと気づいた事があるんです。それは、ずっと前から私自身が胸の中に密かに抱いてた「大きな夢」のこと。びっくりする事が起こりました。

そのお話、次のページで書きますね!

(講話を聞きに来てくれた、大好きなiBS同期生パティーと)

 

 

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