『才能を私物化しない』ということ

下着・ファッション・着物であなたの魅力を可視化する
イメージコンサルタントの Izumi Woodsです。

 

最近ね、
自分の「ギフト」について考える機会がありました。
(考えるきっかけになったブログ記事はこちら
あなたは人生で何に貢献しますか?
才能を私物化しない、ということについて)

ここでいう「ギフト」とは、
才能や優れた資質のこと。

私の才能や優れている能力を自分だけで楽しまず、より広く使ってもらう。
ってことなんだけど、
自分がそれをできているかといわれると、なんか微妙。。。

自分の事って自分が一番分からないですよね~

 

私は、自分の好きな事や得意な事を仕事にしています。
それは、
着物・下着・ファッション・
そして、私の経験をお話して、自分や人の可能性に気付き元気になってもらうこと。
あ、それから、演じるということもだね。

好きだし得意だから仕事にしている。
仕事にしてるってことは、人がアクセスできるようにしているので「私物化はしてない」ってことではあるんだけど。。。
なんかどこか腑に落ちなくて。

腑に落ちないということは、
「私物化してる気がしている」
のか
「ギフトが分かってないからできてる感じがしないのか。。。」

そのどちらかなんですよね。

 

 

でね、Facebookでつながっているお友達に投稿記事にして聞いてみました。
「私のギフトってなんですか?」って。

そしたら、数名のお優しい方々が、
このめんどくさい質問に回答してくださった(嬉し涙)
そこに書かれていた私のギフトって、
ほぼ、同じようなものだったの。


それは

「私の在り方であり生き方」から
何かポジティブなものを感じる・思い出す

ということ。

そしてそのポジティブなものとは、
主に。。。


本来の自分自身

自分の可能性

だそう!

てゆか、これって。。。
私が仕事を通して伝えていること、そのまんま!

 

。。。。。

 

なんかさ、分かっちゃたよね。

私はギフトが分かっていないんじゃない。
共有化が足りないんだ。

つまり、私が『ギフトを私物化しない』ためには、
私という存在に、もっとたくさんの人に触れてもらう必要がある
ってこと。
それができていない現状が私は心の奥の方でわかっていたから、なぜか引っ掛かった感じがしていたんだ。


私の講話『小さな旗上げのススメ』でさんざん、

「私なんか、まだまだ。。。」って思わずにやりたいことどんどんやっちゃえー!って伝えてるくせに、
私自身の心の中に、
「私なんか、まだまだ。。。
そんな存在になるには実績が足りない」とか思っていることに、気付いてしまった。。。!


私に触れたら、人は可能性を感じてくれるんだよ。

私、それを世界の人に感じて欲しいんだよね。

ならば、なにをためらうことがある?

【世界に私をもっと発信すること】が、私の持たせてもらったギフトを私物化せず、その豊かさを共有するということ。

もっともっと、遠くの人も可能性を見出して動きだしたくなるように。

 

私、数年前から元子宮委員長はるちゃんこと 八木紗弥佳ちゃんがすごいなと思ってブログのフォローをしてたんだけど、
最近特に共感するし、尊敬してる。
彼女の「人を解放する力」はすごい。

そして、数字も上げてる(年商5億だって。)

私は彼女みたいになればいいんだな。
うまいこと、
イメージする対象もいるじゃん。
彼女が8年でこうなったなら、
私だってあと6年かけて、
年商5億分、人に私を通して可能性を見せればいいんだよ。
私の生き方、あり方を
そのまま、ありのまんま見てもらいながら。

 

いつかブログにも書いたかもしれないけれど、

その昔、
たまたま友達に連れられて行ったイベントで
「てんつくマン」という、
その人から感じたものを言葉にするというアーティストさんに言葉を書いてもらったことがある。

それには

『いずみの役割は やってみせることで 人の心に火を灯すこと』

って書いてあった。

びっくりした。なぜ、この表現?って。

思い切り右脳派で感情派の私は、
自分で言うのもなんだけど、心が乗ったらすごい力をみせる。
『やる(形にする)』のだ。
(その代わり、気持ちが乗らないと、チーン。。だけど)

それを見て、人がワクワクするらしいことが分かってきた。
ワクワクするってことは、その人たちが自分の可能性を見出してるってことだよね。

だからね、やるよ。

これから、もっとたくさんの人に私に触れてもらう。
旗を、もっと高く上げるよ!
世界の反対からも見えるくらいに。。。!

応援してもらえたら嬉しいです!


あなたの心に火を灯す
イメージコンサルタント Izumi Woodsでした。

 

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