着物の高い敷居をぶっこわす♡〜ルール編

下着・ファッション・着物であなたの魅力を可視化するイメージコンサルタント

Izumi Woods です。

 

私ね、35歳を超えてから着物を着始めたんです。
皆さんが思っているより遅いでしょ?

でもね、もっと早く始めていればよかったって本当に思っています。

もし過去の自分にメッセージ送れるなら新しいワンピを買おうとしてる私の耳元で
「着物〜着物〜」って囁きたい。(笑)

だって〜良いこといっぱいなんですもん!
私はそれを着物マジックって呼んでます。
着物マジックって何?って人はこちらクリック

 

でも、
やっぱり着物って敷居が高い〜!って方もいらっしゃる と思います。
私も着物を習おうと初めて思った35歳まで、

 

  • 着物は難しい
  • 着付が大変
  • お金を持っているひとの楽しみそんなイメージでした。でもね、始めてみると必ずしもそうでないことがわかりました。

それどころか、とんでもなく楽しい世界と特典がどっさりついてくるって事も。。。
(楽しさや特典はまたしっかり別記事にします。)

今は、
着物をワードローブに入れないって
絶対もったいない!

って心から思う私は、

【着物の敷居をぶっこわす!】シリーズとして、
私の思い込みが、どんなふうに実際初めてみて違ったのか、を書いてみようと思います。

 

✳︎*************

まずは、
①【着物って難しい】について。

 

確かに着物って、ルールがあります。
それが難しさを想像させる。
わかります。

でも私ね、
着物って洋服と同じで
「ファッション」だと思ってます。

洋服と同じように
TPOを理解して、(TPOは分かるよね?)
その中で自己表現を楽しむのなら誰にも迷惑はかけない。
その中で自由な発想を楽しめばいいのです。

そういう意味では洋服も着物も同じなのです。

 

それでも、ルールが。。。と思う人、いますね。
間違えたくない、失礼になりたくない。
うん、それもわかります。

でもね、
そもそも、着物始めたばかり、という時期なら
そんなこと気にせずどんどん着ちゃえーと思います。

スポーツもゲームも、
やりながらルール覚えていくでしょう?
それとおんなじです。

お友達とご飯食べに行く、
お遊び目的のパーティに行く、

そんな「ちょっとお洒落していくような場所」なら、
ルールなんて大してないので
気軽に着物っていうオプションを持って来やすいです。

そうして
着ていくうちに、楽しくなるうちに、
ルール(情報)はどんどん入ってきますから、だいじょぶ!

 

私は洋服のスタイリングもやるんで、
着物のルールの捉え方
私なりに洋服のスタイリングになぞらえてちょっと説明すると、

例えば、

  • 初夏の洋服に、ツイードとかモコモコしたもの着ませんよね。
    それは皆さんすでに持っている洋服の季節感。
    着物にもそれと同じように、素材感や柄で季節感を考慮するルールがあるってこと。
  • 結婚式には花嫁さんの色の白は着ない。
    そのルールもみんな知っててやってるでしょ?
    着物には色のルールはありませんが、フォーマル度の違いがあるので、
    結婚式というイベントに見合ったものを着る、というルールなだけ。
  • カジュアルレストランにはジーンズでいくけど、招待を受けたホテルで開催されるようなパーティには基本ジーンズではいかない。
    小紋はデニム感覚のカジュアルさだから、
    上記のような招待されたホテルでのパーティには着て行かないよね。
    とこんな感じ。普通~の感覚でしょ?
    知ってしまえば難しいことは何もなくて、
    今、皆さんすでに洋服でできるんですから、
    ザクッとしたルールを知ってしまえばそんなに大きく間違えません。あとの細かいことは、さっき言ったように、
    スポーツのルールをやりながら覚えるように、
    だんだん分かっていきますから、全然大丈夫!なんですよ〜

     

    そう考えたら、
    着物って思ってたより、いけそうでしょ?
    ね!

     

    次は、
    【着付けが難しい】
    について書きますね。

下着・ファッション・着物であなたの魅力を可視化するイメージコンサルタント

Izumi Woods でした!

 

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