似合う着付けスタイルの見つけ方- 着物の敷居をぶっ壊す〜番外編

下着・ファッション・着物であなたの魅力を可視化するイメージコンサルタント

Izumi Woods です。

この1週間、英語版ウェブサイトの作成に追われてますー。


英語版は活動を広げるための第一歩として今年の目標に掲げてました。
やっと必要に迫られて取り組み始めたのですが、
ふ〜!
第二子を生む気分です。(笑)
あ、第一子は日本語のHPって意味ね。

気分転換にブログを書くという、
なんか、今までにないパターンになってきてます (笑)

 

前回、【着物の高い敷居をぶっ壊すー➁着付けが大変では
着物の現代の主流スタイルの「パーフェクト」にとらわれすぎず、
もっとリラックスして楽しみましょう!

ってお伝えしました。

でも、もちろん、現代版が好みなら、そこを目指していいんですよ!

個人的には、
現代版の衣紋が抜けてて、すっきりしていながら女性らしい姿は
なんとも言えず美しいとも思います。
私はそっちが好みだし、私にはそっちが似合うスタイル。

ということで、

今日は『着付けは大変!』の思い込みについて書くつもりでしたが
ちょっと脱線して、
【似合う着付けスタイルの見つけ方】
を書こうかなと思います。

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洋服と一緒で、着物にも
<似合うスタイル>というのがあります。
デザインやコーディネートもそうだけど、着付けも似合うスタイルがある。

私が着物を着付けたり、お教えしたりするとき
もちろん、年齢も着物を着ていく場所やイベントも
着付けの形を考える時に加味しますが、
何よりも、その人の個性。

 

私は、ただあなたに着物を着て欲しいんじゃない。

着物姿のあなたに、
「すってき〜♡♡♡」って賞賛のシャワーをいっぱいに浴びてもらいたいから、

私ならではの
下着・ファッションスタイリングの知識と経験もフルに活用して
個性を見極め、
「似合う着付け」をなぜ?も含めてお教えするようにしています。

では、
《私はその人の<個性>をどうやって見極めるの?》

お顔の雰囲気(美塾の魅力マトリクスも大いに参考にさせて頂いてます)
+体型と骨格
です。

それに
年齢
で着付けのスタイルがほぼ決まります。

着物姿って、同じに見えて、違うんです。
衣紋の抜け具合や丸さ、
襟の幅や角度、
帯の位置や角度、
裾の形
で表情は全然変わるんです。

例えば、

可愛くお顔立ちで若々しい雰囲気なのに、
衣紋がガーと開いていたり、
帯がグッと下がっていたりしたら
なんだかちくはぐだし、

逆に、
色っぽく女性らしい雰囲気なのに、
衣紋や襟合わせが詰まりすぎているのももったいない!
裾がAラインスカートみたいに広がっているのももったいない。

みたいなことです。

魅力と着姿がちぐはぐだと、
着物自体は美しくても、着姿にオーラがでない。

着物マジックの発動率がイマイチなのです。
非常に勿体無いわけです!

逆に魅力と姿が合致すると、

すんごい事になります。

例えば、私は、「凛としてて色気のある見た目」です。(ここではおっちょこちょいとか性格は全く関係ないです。笑)

だから、芸者さんみたいなのが似合います。

 

これは、まさに芸者を意識した姿ね。

これはちょっと違うけど、凛と艶を着付けに意識してます。効かせ色の赤の半襟とかいっぱい見せて、衣紋も大きくゆったり開けてます。

 

 

これは、可愛いぶりっ子の着方とコーディネート↓

襟元も衣紋も閉じ目、控えめなイメージ。

上2枚と比べたら、威力が違うでしょ?(笑)

 

イメージ、掴めました?

 

骨格と体型を見ることも、超大事!》
ここは、下着コンサルとファッションスタイリスト両方の眼を使います。

  • 肩幅が広い、狭い、
  • 下半身が大きい、
  • 厚みがある、薄い
    など、
    体型の特徴を考えながら、
    全体のバランスが良くなる様に
  • えり合わせ
  • 衣紋の抜き具合、抜き方、
  • 裾の合わせ方、
    など、
    その人の骨格や体型の特徴が生きるように
    お教えしてます。

例として、
こちらの生徒さんの写真をご覧いただきましょうか。

 

「肩幅が広くて着物には不向きかなと思うんだけど、着物を着れるようになりたい」
と習いにいらっしゃったCさま。

お顔だしNGなので見ていてだけないですが、
お顔立ちは凛とした雰囲気。
首が細く長く、肩幅があり、腰が狭め。
肩の開いたドレスなどが超格好良く着れる体型をされています。

小さな頃に日舞をされていたとのことで、
一通り、着物は着ることはできるとのことでしたので、着てみていただきました。

気にしておられる肩が着物の肩の直線に強調されてより大きく見えてしまっていました。
美しい首も全然活かせてなかったんです。

説明するより見せてみるのが早いと、
その後、私が同じものを使用して
着付けてみたのがこちら。

細くて長い首の美しさが活き、肩幅が小さく見え、全体的にスラリとして見えるでしょう?

  • えりの幅だし、
  • えりの首からの距離、
  • えり合わせの角度、
  • 衣紋の抜き方、抜き具合、
    計算してます。

 

寄りの比較写真ね。

違い、一目瞭然ですね。

 

 

自分の特徴を知り、活かしてより魅力的に見せる。

そのために、着付ける時どんな事を気をつければいいのか?

それを知ってるのと、知らないのでは、着物姿からのオーラが違うの♡

 

〈いずみさーん!私に似合う着付けスタイルも教えてほしい!〉

そんなご希望あれば、

パースの方はもちろん、
日本の方も帰国のタイミングでご予約くだされば、
個人レッスンで教えしますよ!

 

ご興味ある方は、
お問い合わせからご連絡くださいねー♡

 

 

次は、本編に戻り、
「着物は高い」の思い込みの敷居をぶっ壊しまーす。

あー楽しかった。

まったね〜♡

 

下着・ファッション・着物であなたの魅力を可視化するイメージコンサルタント

Izumi Woods でした。

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