着付けが大変②着付けって習わなきゃいけないの?

下着・ファッション・着物であなたの魅力を可視化するイメージコンサルタント

Izumi Woods です。

 

久しぶりのブログ投稿。

週末には仲間と一緒に着物を着てイベントのお手伝い。準備等々に追われていました。

 

さて、少し空きましたが、

着物の高い敷居をぶっ壊す!②「着付けは大変」の続き。

 

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着付け大変と思う時、

『ちゃんと先生から学ばなくてはいけないの?』って事がありますよね。

そんなことはありません。

見よう見まねでできないわけではない。

今はYoutubeもあるし、本からでも学ぶ事は出来る。

 

自分で着付けが出来るようになったNさんのケースをご紹介しますね。

 

Nさんは、2014年にパース日本祭りでパース着物クラブのやった着物ファッションショーで着物の美しさに感動してくださって、

それからずっとご自身で動画で着付けを練習されて、ここまで自力で着れる様になっていました!

自分だけでここまで着れるようになってたら素晴らしい!でしょう?

 

ただ、自主練でどうしても越えられない壁にぶつかって

4年越しに初めて私に個人レッスンの申し込みをして来られたんです。

 

お悩みはこちらでした。
着物は家で動画を観て練習してもなかなかうまく着られません。
・長襦袢の衣紋が上手く抜けない
・衿がうまく合わない、立ってしまう
・おはしょりが長くなりがち
上記の点が特に気になっています。

 

なるほど。

確かに、着れてはいるけど、惜しい!もう一声!って感じ。

要は、『洗練度』です。

 

着付けって、
基礎や構造
着物の美のポイント
などが分かっていないと、
改善に限界があるんです。
YouTube 動画などでは、
そこを飛ばしてやり方だけを教えているケースが多いので、見るだけでは綺麗に見えるためのポイントやそのやり方が掴みにくいんですよ。
と、いうことで、構造・美のポイントをお教えしました。
衣紋・おはしょりの他にも、
  • 写真の丸部のタルミを取って、帯上の半身をきちんと身体に沿わせてスッキリと。
  • 帯の位置をあげて若々しく
  • 写真矢印の様にまっすぐだった裾を、裾を細くしてスッキリ女性らしく
もお教えしました。
たった一回の個人レッスンの後で、
自分でもこんなに綺麗に着れるように♡

衣紋が綺麗に抜けて、襟合わせも綺麗、帯上はスッキリして、帯も高く。
裾もすぼまってスラリとしています。
ご自身で4年も研究・練習されてたからこそ、改善ポイントが明瞭で、コツを掴むのがとても早かったです!

レッスン後のNさんの感想はこちら↓

英語でなかなか解けない疑問があることを「ボンネットに蜂がいる」と言いますが、沢山いた蜂さんがどこかへ行ってくれた感じがします(笑) 着物が更に好きになりました。

 

個人レッスンを通して、着物を更に好きになってもらえたことが、一番の喜びです♡

 

 

《結論》!

着付けは必ずしも習わなければ着れないわけではない。

ただ、

基礎や構造
着物の美のポイント
を知るのと知らないのでは、

「美しく心地よく着れる状態」に到達するスピードが違う。

 

これは、感覚で掴むところも多々ありますので、

早くコツを掴み、綺麗な着付けの再現性を上げるには、先生に直接教わるのがやっぱり一番かな。

でも、N様の様にまずは自分でやってみる!のもありですよ〜。

 

 

着物って、素敵な事がいっぱい起こるんです。箪笥にしまい込んでるの、勿体ないですよ!

 

着物で、あなたの人生をもっともっと豊かに!

そのお手伝い、させていただきますよ!♡

ご興味ある方はこちら

 

着物でどんな事をしてみたいのか、メッセージくださいね!

 

次は、「着物は高いもの」という思い込みについて書く前に、

番外編として

私の着物トークによく出てくる、

【着物マジック】について書きまーす!

下着・ファッション・着物であなたの魅力を可視化するイメージコンサルタント

Izumi Woods でした。

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